若ハゲ 治療

若ハゲ治療最前線!

若ハゲ

若ハゲになると、「毛髪がない、薄毛になっている」と言うだけで人生そのものに自信が持てなくなって、悩みや絶望感が付きまといます。
せっかくのイケメンが「若ハゲ」と言うだけで、オシャレを楽しむ事も諦め、仲間と温泉に行く事も怖くなります。

 

しかし安心して下さい。
若ハゲは年を取ってからのハゲに比べると、格段に治療の効果が出やすいのです。

 

若ハゲの治療にはこれまで

  • 育毛シャンプーによる若ハゲ治療
  • 育毛剤による若ハゲ治療
  • 発毛サロンによる若ハゲ治療

の3種類が主流でした。

 

育毛シャンプーによる若ハゲ治療の実態

育毛シャンプーの主な役割は、頭皮の脂を徹底的に洗浄してくれる。
男性ホルモンの影響で発生する頭皮のトラブルを解消してくれる。
毛髪にハリやコシを与えてくれる。
また、専用のコンディショナーは、固くなってしまった頭皮を柔らかく作用があります。

 

育毛剤による若ハゲ治療の実態

リアップRシリーズに含まれている「ミノキシジル」は頭皮の血管を拡張させる作用があるので、血流を改善してくれますし、チャップアップに含まれている「センブリエキス」は毛根の血流を促進させる効果があります。
また、ブブカには「M-034」と言う成分が含まれていて、育毛の促進と抜け毛予防に効果があるとされています。

 

発毛サロンによる若ハゲ治療の実態

また、大手発毛サロンに行くと、マイクロスコープを使って毛穴の状態を拡大して見せてくれます。
そして言われるのが
「あ〜、毛穴に角栓物質がこんなに詰まっていますよ。これでは、髪の毛が生えたくても生えないですね。毛穴を綺麗にしないと育毛剤も浸透しないので効果がないですよ。」と言われます。

 

そして毛根を綺麗にしてくれる治療が始まります。
スチームで頭皮の汚れを柔らかくした後に、エステティシャンがシャンプーを使って頭皮を揉みほぐすようにして、毛根に詰まった汚れを除去してくれます。

 

最後にもう一度マイクロスコープを使って毛穴の状態を確認。
「ほら、綺麗になったでしょう!これを継続した方が発毛しやすいのでおすすめですよ!」
確かに発毛サロンに行った後の頭皮は綺麗になっていますし、育毛剤の効果も発揮しやすいです。
頭皮の余分な脂もなくなって、気分も爽快!
「よし、ちょっと高額だけど、若ハゲは嫌だから頑張って育毛サロンに通おう!」
ってなるんですよ。

 

しかし、実はここに大きな落とし穴があるのです。

 

育毛シャンプー・育毛剤・発毛サロンに欠けている物

AGAスキンクリニックの薬

良く考えて下さい。
頭髪がフサフサしている人の中にも生活習慣が乱れて、ストレスをためて、頭皮の血流が悪くなっていて、更にきちんとシャンプーが出来ていないで毛根が汚れている人はたくさんいます。
しかし、若ハゲになっているのは、あなただけ・・・

 

勘の良い方はお気づきでしょうか?
ボリュームたっぷりの髪の毛をしている人と、あなたとの違い、それは・・・
「遺伝」です!!

若ハゲの根本的な原因は遺伝にあるのです。

 

いくら頭皮の血流を良くしても、毛根を綺麗にしても若ハゲの原因が遺伝である以上、発毛サロンでは期待するほどの効果を得る事は出来ません。
それは、生活習慣を見なおして、ストレスを軽減して、適度な運動をしても同じことです。

 

育毛シャンプーで頭皮を清潔にして、育毛剤で頭皮の血流を改善する。また育毛サロンに行って、角栓物質を除去してもらう事は発毛を促す点において、非常に大切です。
しかしそれだけでは若ハゲの根本的な治療にはならないのです。
発毛と同時に抜け毛を減らす必要があるのですが、上記の手段では抜け毛を減らす事は困難だからです。

 

若ハゲには専門医の治療が必須

もう少し詳しく説明すると、
若ハゲの人は「薄毛になりやすい体質」になっているのです。
男性であれば誰にでもある男性ホルモンに「テストステロン」と言うものがあります。
若ハゲになる人は、この「テストステロン」が「5アルファリダクターゼ」と結合しやすい体質にあります。この「テストステロン」と「5アルファリダクターゼ」が結合する事により、DHT「悪玉脱毛ホルモン」へと変換します。
このDHT「悪玉脱毛ホルモン」こそが脱毛を促す原因となっているのです。
若ハゲの治療を進めていく上で、このDHTをどう抑えるかが最大のポイントとなります。

 

このDHTを抑えない限り抜け毛は増え続けて、若ハゲはドンドン進行していきます。
若ハゲの恐ろしいところは、その進行速度にあります。
あっという間に、M字部分は後退していき、てっぺんやつむじ周りははげていきます!

 

では、この悪しきDHTを抑え込むにはどうすれば良いのか。
現在の医学で出来る答えは2つあります。
1つ目は植毛をすること。
自分の毛を移植する事で、定着率が良い植毛技術が発達してきています。

 

しかし、治療費が高額になる事と、移植していない部分のハゲが進行していくので、1年、2年経過していくうちに、アンバランスな髪の生え方になってしまいます。
つまり植毛は、若ハゲの治療には向いていない事がお分かりいただけるかと思います。

 

若ハゲ治療に医師と言う選択肢

AGAスキンクリニックの医師

もう一つの若ハゲ治療が、「フィナステリド錠」を服用する事です。
この「フィナステリド」と言う成分は、男性ホルモンの一種である「テストステロン」と「5アルファリダクターゼ」が結合するのを阻止してくれます。
つまりDHTは生成されないので、抜け毛が確実に減ってきます。
市販されている育毛剤は「医薬部外品」であっても、「医薬品」ではありません。
そのため、穏やかな改善効果を期待する事は出来ますが、根本的な治療にはならないのです。
しかし、「フィナステリド錠」は厚生労働省が薄毛に効果があると認めている医薬品です。
若ハゲの人はこの「フィナステリド錠」を服薬する事が一番大切になってくるのです。
現在、厚生労働省がAGA治療に効果があると認めている医薬品は2種類です。
ミノキシジルとフィナステリド錠です。
ミノキシジルは外用薬として一般に発売されていますが、フィナステリド錠は医療機関でしか処方してくれません。

 

若ハゲに既になっている人は、ヘアサイクルが乱れていると言われています。
ヘアサイクルとは、「早期成長期」「中期成長期」「後期成長期」「退行期」「休止期」の5つから成っており、発毛してから成長して抜けるまでのサイクルを意味しています。
健康なヘアサイクルでは、一日に抜ける髪の毛の本数は100本程度あります。また、ヘアサイクルの期間も2年から6年あり、しっかりした長く固い髪の毛が作られます。
一方、若ハゲの人のヘアサイクルは乱れていて、「中期成長期」や「後期成長期」を飛ばして、充分成長していない髪の状態で脱毛してしまいます。
ヘアサイクルも1年未満の人が多く、一日の抜け毛の本数も必然的に多くなります。

 

「フィナステリド錠」(商品名はプロペシア)を服用していくと、初めの1ヶ月くらいの間に初期脱毛と呼ばれる現象が起きます。
これは、すでに抜けかけてしまっている髪の毛が「フィナステリド」の効果により、下から生えて来ている新しい産毛に押されてある程度まとまった髪の毛が抜けてしまう現象です。
抜け毛が一時的に増えるので、心配する人もいますが見た目には全く変化がないので安心して下さい。
そして、3ヶ月も経過すると目に見えて産毛がM字部分や頭頂部に生えてきます。

 

ここまで来ると、毎日鏡を見るのが楽しくて仕方がなくなります!
1週間前の自分と比べても分かるくらいの変化が起こってくるからです。
そのまま、「フィナステリド」や「ミノキシジル」を服用する事で、髪の毛は順調に伸びていき、ヘアサイクルも正常になっていきます。

 

では、若ハゲの特効薬とも言える「フィナステリド錠」はどこで手に入るかと言うと、

  1. 皮膚科
  2. AGA専門クリニック
  3. 個人輸入

で入手する事が出来ます。
しかし、3の個人輸入だけは絶対にやらないで下さい。
海外から輸入した薬は、質が悪く成分にもバラつきが多いものが含まれているからです。
時には命にかかわるような事にも発展しかねないので、絶対に個人輸入だけは止めて下さい。

 

皮膚科で処方してもらうのは、気が楽かもしれませんが、実は皮膚科の医師に「若ハゲ」を見せるのは結構勇気がいる物なのです。
また、「フィナステリド錠」を処方はしてくれますが、それ以上の専門的な治療はほとんどの皮膚科ではしてもらえません。
効果が出るのが少し遅くなってしまうのです。

 

おすすめなのは、AGA治療専門のクリニックで処方してもらう方法です。
AGA治療専門のクリニックではカウンセラーや医師は「ハゲ」を専門に見ているので、皮膚科にいくよりも恥ずかしくありません。
AGAとは、男性型脱毛症を意味していて、若ハゲを含めた成人男性の薄毛の原因はAGAと言われています。
他にも加齢に伴うコラーゲン不足から来る薄毛もありますが、若ハゲはほぼ間違いなくAGAです。

 

「フィナステリド錠」(プロペシア)は自由診療のため、保険外診療で全て自費になります。
とは言っても、1日1錠服用するだけですし、1錠当たりの金額も約250円とそこまで高価な薬ではありません。
それにAGA治療専門クリニックで、「フィナステリド錠」を処方してもらう方が、皮膚科よりも安価で入手できます。

 

皮膚科の場合は、ひと月あたり約7500円しますが、AGA治療専門クリニックでは安いところでは4200円から処方してくれます。

 

更に、発毛サロンのようにマイクロスコープを使って毛の状態をしっかり確認した上で薄毛専門の医師が処方してくれるので安心感があります。
しかも、幾つかのAGA治療専門のクリニックでは、カウンセリングが無料で受けられます。
また、若ハゲがかなり進行している場合や、早期に毛を増やしたい人のために、別の治療法(ミノキシジル錠や頭皮に「発毛成長因子」を直接注射する「AGAメソセラピー」など)もあるので、自分の財布と相談しながら適切な治療が受けられる事がメリットです。
デメリットとしては、「薄毛治療専門のクリニックに入る自分が恥ずかしい」と言うのがあると思いますが・・・
そのまま若ハゲを放置している方が、これからの人生よっぽど恥ずかしい思いを抱きながら過ごす事になります。

 

また、AGA治療専門クリニックでは、無料カウンセリングが設けられている所が多いので、心配事や、質問などは無料カウンセリングの時に全て話す事をおすすめします。
育毛サロンでは教えてくれない、インターネットでもなかなか分からない詳しい発毛や脱毛の知識を持っているカウンセラーが対応してくれるので、とにかく質問攻めにするくらいの勢いで行ってください。
納得出来なければやめれば良いだけの話しです。

 

若ハゲ治療のおすすめステップ!

最後に、若ハゲを確実に改善させながら、治療費も可能な限り安くする方法をご紹介します。

  • 発毛サロンの無料体験で角栓物質を除去してもらう
  • AGA治療専門のクリニックで「フィナステリド錠」を処方してもらう
  • 育毛剤で発毛を促す

発毛サロンの中には無料で体験出来る所があるので、そこを活用して毛根に詰まった角栓物質を除去してもらいます。
(発毛サロンは体験だけで充分なので、無料で済みます)
AGA治療専門のクリニックの中で無料カウンセリングが受けられる所があるので、そこでカウンセリングを受けて納得出来れば「フィナステリド錠」を処方してもらいます。若ハゲの治療に対して不明な点は無料カウンセリングで徹底的に聞きましょう!
フィナステリド錠を処方してもらえれば、後はご自身に合った育毛剤を見つけます。
AGA治療専門のクリニックでは市販されていない高濃度の「ミノキシジル」が配合された外用薬や内服薬を処方してもらえるので、おすすめですが、高く感じるのであれば、市販の育毛剤でも結構です。チャップアップやブブカ、薬用ポリピュアEXでも充分発毛の効果があります。
ただし、アルコールが入っている育毛剤は頭皮の状態を悪化させるので避けるようにしましょう。

 

全ての治療費を計算してみると分かりますが、1ヶ月当たりかかる初期費用は「フィナステリド錠」(約4200円)と薬用ポリピュアEXの育毛剤(約3150円)の合計7350円程で若ハゲの治療が可能です。

 

是非、勇気をだして一歩を踏み出してください!

 

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